新婚夫婦が結婚式を「しない」と決めた理由

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は「結婚式」についてお話します。

 

 

先に結論からお伝えすると、

私たちは結婚式を「挙げていません

 

そして、

今後挙式を行う予定も「ありません

 

 

今回は、私たち夫婦が

結婚式を「しない理由」

についてお話していこうと思います。

 

 

先日、私たち夫婦は、

結婚1周年を迎えました。

 

何度か過去の記事でもお伝えしていますが、

コロナウイルスの影響により、

顔合わせ結婚式新婚旅行

全ての予定が一度白紙になっています。

 

何もできないまま、

1年が過ぎてしまったのです。

 

けれど、

この1年を機に、

計画を再始動させることにしました。

 

 

顔合わせに関しては、

・両家全員が「ワクチン接種

・居住地の感染者数の「減少

 

上記の条件が揃い次第、

予定を立てたいと思っています。

 

私の実家は、同じ県内ですが、

夫の実家は遠方

 

それぞれの実家へ挨拶には行きましたが、

まだ両親同士は会えていない状況。

 

一日でも早く、

顔合わせができたらいいなと思っています。

 

 

新婚旅行に関しては、

夫の会社の社長さんが、

この日に行きなさい」と、

休みをくださったそうで、

現在計画中です。

 

 

そんな中、

結婚式に関しては、

しない」という選択を取りました。

 

その理由を、

詳しくお話していきます。

 

 

今の時代、

結婚式を「しない」ということは、

あまり珍しいことではないかと思います。

 

コロナウイルスの流行以前から、

結婚式を挙げる夫婦は、

減少傾向にあったと思います。

 

結婚=結婚式」が

必ずしもセットではなくなりつつあります。

 

私の周りも

絶対結婚式はやりたい!!」派と、

別にやらなくてもいいかな」派に

分かれます。

 

 

友人の中には、

「結婚式を挙げる」ことが

幼いころからの憧れで、

何色のドレスを着る」と

すでに決めている子もいました。

 

私は昔から、

別にやらなくてもいいかな」派でした。

 

あまり目立つことが好きではないため、

ウェディングドレスを着て、

みんなに見られている自分を想像すると、

恥ずかしくなってしまうのです。

 

 

★結婚式をしない理由①

恥ずかしいから

 

実は今年の夏に、

友人の結婚式に出席しました。

 

実際に行くと自分もやりたくなるよ

と言われていたのですが、

結果的に、

この式に出席したことで、

結婚式を「しない」という

最終的な決断のひとつになりました。

 

もちろん、とても素敵だったし、

心から感動して終始号泣していました。

 

けれど、

新婦」を「自分」に当てはめてみると、

やっぱり「恥ずかしい

 

その感情を押し殺してまで、

やる必要はないよな、と思ったのです。

 

 

★結婚式をしない理由②

想像以上にお金がかかるから

 

友人から

一生に一度だよ」と

何度も力説され、

一度は結婚式を考えたこともありました。

 

ちなみに夫は、

どっちでもいいよ」派。

 

私の心が、

結婚式をする」に傾き、

色々と調べ始めました。

 

そこで行き着くのは、

やはり金銭面

 

職場の先輩や、

一足先に結婚した友人から、

実際に支払った金額を聞き、

正直目が飛び出るほどに驚きました。

 

これはもう、

その夫婦の価値観でしかありません。

 

決して安くない金額を、

とびきりの1日のためなら!!

と思えるか、

たった1日のために、、、

と思うか。

 

私たち夫婦は、

満場一致で後者でした。

 

 

結婚式を挙げた友人や先輩は、

みんな口をそろえて

やってよかった」と言います。

 

もちろん、その一日は

かけがえのない、

大切な大切な思い出になる。

 

その幸せは、

結婚式を挙げた人にしか味わえない幸せ

だと思います。

 

けれど私は、

その幸せを選びませんでした。

 

結婚式に使うお金を、別の形で使い、

違う幸せを味わいたかったのです。

 

 

 

結婚は、

家族」が強くかかわりをもつため、

中には、結婚式が

必要な儀式になることもあるかもしれません。

 

私たち夫婦の両家は、

二人の好きなようにしなさい」と

言ってくれているので、

結婚式を「しない」という選択を取りました。

 

 

正直、母や祖母に、

自分のウェディングドレス姿を見せたら、

きっと喜んでもらえただろうな、

と思うこともあります。

 

結婚式は

親孝行」の場でもあるのかもしれません。

 

友人の結婚式で、

新婦のお父様が泣いている姿を見て、

私の父も泣くのだろうか

なんて思ったこともありました。

 

私は、

結婚式をしない代わりに、

両親を旅行に連れて行こうと思っています。

 

親孝行」の形は、人それぞれ。

 

結婚式を「しない」と選択したからこそ、

もっともっと、

両親に感謝の気持ちを伝えていこう。

 

そう思っています。

 

 

最後に、

ここではあえて理由としてあげませんでしたが、

やはり、

コロナウイルス」の影響も少なからずあります。

 

1年たてば収束するかな、なんて思っていたけれど、

そんな気配は微塵もない

 

強行突破することもできるけど、

心配性なふたりには

あまりにもハードルが高すぎました。

 

きっと同じように、

身動きが取れなくて、

悔しくて悲しい思いをしているご夫婦が、

たくさんいるのだろうなと思っています。

 

やらない」のと

やれない」のでは、

気持ちの温度があまりにも違いすぎる。

 

どうか一日でも早く、

コロナが収束するよう願っています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳