子どもがいても、いなくても~新婚夫婦の「子ども」に対する考え方~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は「子ども

についてお話していきます。

 

 

前回、私たち夫婦が

結婚式を「しない理由」について、

お話しました。

 

gajumaru8521.hatenablog.com

 

先日、私たちは、

結婚1周年を迎え、

結婚2年目に突入しました。

 

1年目はやはり、

新婚」というイメージがあるからか、

お決まりのように聞かれたこの言葉。

 

結婚式は挙げたの?

 

 

2年目になると、

この言葉に代わり、

別のことを聞かれるようになりました。

 

子どもはそろそろ?

 

 

1年目には、

ほとんど聞かれることがなかったのですが、

やはり聞かれることが多くなりました。

 

 

私の周りだけなのかもしれませんが、

子どもがほしいから結婚する

という考え方の人がとても多い。

 

むしろ、「結婚」は二の次、

とにかく「子どもがほしい!」なんて言う人もいます。

 

保育科出身なのも関係あるかもしれません。

 

たしかに、子どもは可愛い

 

 

実を言うと、昔は私もそうでした。

 

母が20代前半で私を出産していることもあり、

早く結婚して子どもを産みたいなと思っていました。

 

というより、

それがどこか「当たり前」だと思っていました。

 

結婚したら、子どもを産む。

 

結婚したら、私は母になるのだと。

 

 

 

今の私たち夫婦の考え方は、

「子どもはどちらでもいい

 

言い換えれば、

子どもがいてもいいし、いなくてもいい

 

もちろん授かったら嬉しいし、

もし授かれなくてもふたりでいい

そう思っています。

 

理由としては大きく2つあります。

 

 

★理由①

夫は子どもが苦手

 

夫は出会ったころから、

子どもが苦手だ」と話していました。

 

正直そう聞いたときには、

「この人と結婚できないかも」なんて

思ってしまいました。

 

けれど、理由を聞いてみると、

昔の自分を見ているみたいで嫌だ」

 

夫の幼少期は、

筋金入りのわんぱく坊主

 

いたずら大好きで、

よくお母さんに怒られていたそうです。

 

 

約3年、夫と一緒に生活をしていて、

「この人は良いお父さんになるだろうな」

と思うことがよくあります。

 

本人には苦手意識があるけれど、

きっとわが子を前にすれば、

たくさんの愛情を注いでくれるだろうな、と。

 

そんな夫の、

お父さん」の一面を見てみたい。

 

だからこそ、

急いで「子どもを作る」のではなく、

ゆっくりゆっくり

ふたりの考えをすり合わせていきたい。

 

その準備ができてからでも、

いいのではないのかなと思っています。

 

 

★理由②

母になれる自信がない

 

自分のや、

母になった友人からは、

そんな自信なくても大丈夫

と言われます。

 

誰も最初から自信なんてない

 

子どもを産み、育てていく中で

育んでいくものだ、と。

 

けれど、今の自分は、

あまりにも器が小さすぎる

 

自分ひとりで生きていくのもやっとなのに。

 

今の生活に、

「子ども」が増えることが、

どうしても想像できない

 

とても「嫌な母親」になってしまうような、

そんな気がするのです。

 

 

そう、私は、

子どもを産み、育てていくことが、

怖くて怖くてたまらないのです。

 

もちろんそれ以上の、

喜び幸せがあるのだと思います。

 

 

けれど今は、

その不安心配を、

無理に押し殺すのではなく、

受け止めていこう

 

もう少し、

自分の心に余裕を作る。

 

私には、

その過程が必要だと思っています。

 

 

 

現在、私たち夫婦は

特に「妊活」はしていません。

 

女性には、妊娠の適齢期があります。

 

欲しいと思ったときには手遅れかもよ

と言われたこともあります。

 

実際、私は学生のころに、

婦人科に通った経験があります。

 

妊娠を望む場合は通院が必要かもしれません

 

はっきりと「不妊である」と

言われたわけではありませんが、

どちらかといえば、

おそらく授かりにくい体質です。

 

 

それでもやはり、

どちらでもいい」と思うのです。

 

 

両親に孫の顔を見せてあげたい、

と思うこともあります。

 

祖母が元気なうちに、

ひ孫の顔を見せてあげられたら。

 

子どもがいたら、

今までの人生で感じたことのないような、

今の生活とはまた別の幸せがあるのだろうな、と。

 

子どもはであり、希望です。

 

 

でもそれ以上に、

大変なことも、

不安なこと心配事だって増える。

 

それは当たり前のことです。

 

何かを得れば、何かを失う。

 

 

けれど、

私たち夫婦は、

その「マイナス」だと感じてしまう面に、

フォーカスを当てすぎている

 

まずは私たちが、

その「マイナス」面と

しっかり向き合う。

 

ふたりの人生設計を話し合い、

どの道を進んでいくのか。

 

お互いが納得し、

望んだうえで選択をしていきたい。

 

私は、

その過程を大切にしたい。

 

そう思っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳