ケンカの多い7歳年の差夫婦が結婚生活で「心がけていること」2選

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、私自身が

結婚生活で心がけていること

についてお話します。

 

 

先日、私たち夫婦は、

結婚2年目に突入しました。

 

それと同時に、

出会ってから4年が経ちました。

 

 

私たちは、

私→25歳、夫→32歳

7歳の年の差夫婦です。

 

 

出会った当初は、

「私が産まれたとき、

 夫はもう小学生だったのか」と、

不思議な気持ちになりましたが、

大人になると年の差はそんなに重要ではない

 

今ではほとんど、

年の差を意識することはなくなりました。

 

 

出会ったとき、私はまだ大学生

 

何を隠そう、夫は私にとって

初めて付き合った人

 

 

出会いから結婚まで、

とにかく色々ありすぎて

もう無理だ」と思うことも何度もありました。

 

けれど今思えば、

振り返ると恥ずかしいぐらい、

夫のことが好きだった。

 

今こうして夫と結婚して、

同じ屋根の下で暮らせていることは、

私にとって何よりの幸せです。

 

 

でもやっぱり、

結婚してもぶつかるときはぶつかる

 

どんなに「好き」の気持ちがあっても、

腹が立つときは腹が立つし、

もういやだ」と思うこともある。

 

それは私だけではなくて、

きっと夫も同じ

 

私たちは、

とてもケンカの多いカップルであり、

夫婦でした。

 

けれど、結婚をして、

同じ屋根の下で暮らしている以上、

簡単に投げ出すことはできません

 

上手く折り合いをつけて、

二人で生きていくしかない。

 

それならば、

二人で笑いながら、

楽しく生きていきたい

 

 

今回はそんな、

ケンカが多かった私たちが、

結婚生活で心がけていること」を

ご紹介していきます。

 

 

 

 

★結婚生活で心がけていること①

感謝の言葉を伝える

 

 

これはもう定番中の定番かもしれません。

 

私自身、夫との関係に悩んだ際、

幾度となく多くの場所で、

この言葉を見かけました。

 

でもそれだけ、やはり効果は抜群でした。

 

 

私は昔から「すみません」が口癖。

 

何かあれば「すみません」

何かしてもらっても「すみません」

 

ある時、職場の先輩から、

「”ありがとう”に変えてみたら?」

と言われたことをきっかけに、

できるだけ「ありがとう」を口にするようになりました。

 

不思議なことに、

意識して言い続けると、

とにかく何でも「ありがとう」になる。

 

私の口癖が「ありがとう」に変わりました。

 

 

すると、これまた不思議なことに、

夫にもこの「ありがとう」が伝染したのです。

 

夫は、元々あまり

言葉にする人ではなかったので、

とても驚きました。

 

今まで、お互いがお互いに対して、

感謝の気持ち」を伝えてこなかったのです。

 

だからこそ、

すれ違うことも本当に多かった。

 

やはり、

気持ちは言葉にしないと伝わらない。

 

 

「ありがとう」と言われると、

悪い気はしません。

 

どんなに疲れていても、

どんなに夫にイライラしていても、

その一言で気持ちが軽くなる

 

 

私自身が今まで、

夫に対して、

やってもらって当たり前だ

と思ってしまっていたこと。

 

それらを見直し、

言葉にして「ありがとう」と伝える。

 

それだけで、

お互いが「良い気持ち」になれる。

 

 

二人の間に、

「ありがとう」の数が増えてから、

ほとんど喧嘩をしなくなりました

 

これはお互いが、

心地よく生活していく上で

欠かせないことだと思います。

 

 

一緒にいる時間が、

長くなればなるほど、

感謝の気持ちを忘れてしまう

 

この生活、存在、全てが、

当たり前」だと思ってしまう。

 

だからこそ、

毎日毎日、息をするように、

感謝の気持ち」を伝える。

 

この努力は、

この先もずっと続けていきたいです。

 

 

★結婚生活で心がけていること②

あまり期待しない

 

 

これは私自身が、

強く意識して心がけていること、

でもあります。

 

なんだか素っ気ないかもしれませんが、

いくら夫婦とはいっても、

私たちは赤の他人

 

この広い世界で、たまたま出会っただけ。

 

育ってきた環境も、

積み重ねてきた経験も違う。

 

だから、

私たちのそのほとんどが違っても、

それは当たり前のことなのです。

 

 

私はこのことに気が付き

自分の中に落とし込むまでに、

とても時間がかかりました

 

赤の他人」だとわかっていても、

夫婦なのだから」と、

どこかわかってもらえるような、

そんな気がしてしまう。

 

相手に対して、期待をしてしまうのです。

 

 

特に私は、

言葉」にして「伝える」ということが、

あまり得意ではありません

 

だからこそ、

なんでわかってくれないの

という気持ちを抱きやすい。

 

もちろん言葉で伝えていないのだから、

相手は分からなくて当然。

 

けれど、

夫なら」「夫婦なら

わかってくれるのではないかと期待してしまう。

 

そうではなくて、

この期待を、

きちんと「言葉」にする。

 

これが何よりも大切だと思います。

 

 

今では夫に対して、

これだけは」というものを、

言葉にして伝えられるようになりました。

 

例えば、

「夫にやってほしいこと」

「自分がやりたくないこと」

 

今までは、それら全てを、

自分が我慢してやればいい

 

そう思いつつ、

夫が気付いてくれることを、

ずっと待っていました

 

けれどやっぱり、

言葉にしないと伝わらない

 

自分の心の中に、

どれだけたくさんの気持ちを詰め込んでも

言葉にしなければ、

誰にもきちんと伝わらない

 

言葉にして初めて、

相手と共有することができるのです。

 

 

相手に対して期待をしなくなると、

自分の心も軽くなります。

 

すると、

自分と相手の違いに対して、

とても寛容になれる。

 

「違い」を受け入れることができる。

 

それはつまり、

相手を丸ごと愛すること

 

それこそが夫婦として、

理想の形だな、と思っています。

 

 

 

結婚生活は、

毎日の繰り返し

 

だからこそ、

大切にしたいことや、

見失いたくないものを、

定期的に見直す必要があると思います。

 

私も今一度、

心がけ」を見直して、

今後の結婚生活が

より良いものになるよう、

努力していきたいです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

がじゅまる🌳