仕事を辞めて「私自身」が変わったこと3選~自分のことは自分で守る~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、私自身が

仕事を辞めて変わったこと

についてお話しようと思います。

 

 

タイトルにもある通り、

私は5つの会社を退職し、

現在は専業主婦をしています。

 

ここ最近、

転職経験が多いからか、

周りの友人から、

仕事を辞めるか迷っている

という相談を受けることが多くなりました。

 

その際に、

友人へアドバイスとして伝えていることを、

今回改めてまとめてみました。

 

仕事を辞めて、

①「私自身」が変わったこと

②「夫婦間」で変わったこと

それぞれ分けてお伝えします。

 

 

今回は、

仕事を辞めて、

「私自身」が変わったこと

についてご紹介します。

 

 

 

★仕事を辞めて変わったこと①

ストレスが激減した

 

 

これは、私自身が仕事を辞めて、

一番強く変化を感じた部分です。

 

 

私は昔から、

とにかくストレスを抱えやすいし、

何よりもストレスに弱い

 

根っからのネガティブなこともあり、

落ち込むことが本当に多い。

 

人間関係に気を遣いすぎるし、

ミスをいつまでも引きずる。

 

どんなに小さなミスでも、

また同じことを繰り返したらどうしようと、

必要以上に不安になってしまうのです。

 

だからこそ、

仕事をしているときのストレス

私にとってあまりにも重すぎるものでした。

 

 

仕事を辞め、

たくさんのストレスから解放されると、

今までにないくらい心が軽い

 

もう必要以上に不安になったり、

心配したり、落ち込んだりしなくてもいい。

 

それは私にとって、

何よりの安らぎでした。

 

 

実は、仕事を辞めるまで、

少し心配していたことがありました。

 

それは、

社会との繋がりがないことへのストレス」

 

夫も、

私が専業主婦になるにあたって、

気掛かりになっていたようです。

 

仕事を辞め、専業主婦になると、

社会とのかかわりはほぼなくなります

 

毎日が、

家とスーパーの往復、

会話は夫だけ

 

もちろんそれを、

息苦しい」と感じる人もいると思います。

 

けれど、私にとっては、

この「社会との必要最低限の繋がり

がとても心地よい。

 

これは私にとっても大発見でした。

 

 

私は今、人生で一番

ストレスの少ない生活

を送ることができています。

 

ストレスゼロ」が、

必ずしも良いとは限らないし、

心を豊かにするためにも、

多少のストレスは必要なのかもしれません。

 

仕事を辞めることで、

ストレスの調整をすることができる。

 

あまりにも多く、

決して必要ではなかったストレスを、

手放すことができる。

 

私は仕事を辞めたことで、

人生におけるストレスを、

取捨選択できるようになったと思っています。

 

 

 

★仕事を辞めて変わったこと②

身体の不調がなくなった

 

 

これは①の理由と、

大きく関係しているかもしれません。

 

私はストレスがたまると、

必ず便秘下痢を繰り返し、

生理が乱れ始めます。

 

この症状は、

学生時代からあり、

私の中のストレスの指標でした。

 

 

仕事をしているときは、

上記の症状は日常茶飯事

 

それに加えて、

全体的に身体が怠い

 

身体の不調がなくなるとき

なんてなかったし、

常にを持ち歩く生活でした。

 

 

しかし、仕事を辞めた今、

驚くほどに身体の調子がいいのです。

 

薬を飲む回数は格段に減り、

一日中寝込むこともほぼなくなりました。

 

一番の悩みだった、

便秘下痢を繰り返すこともありません。

 

 

これは「生活習慣が整った」ことも、

大きく影響しているかと思います。

 

仕事を辞めてから、

規則正しい生活をするようになり、

三食きちんと食べるようになりました。

 

身体の不調がない」というだけで、

こんなにも生活が豊かになるとは、

思ってもみませんでした。

 

それと同時に、

自分のことは、自分が労わってあげる

 

これがいかに重要であるか、

強く痛感しました。

 

 

 

★仕事を辞めて変わったこと③

肌荒れが治まった

 

 

3つ目は、私にとって、

何よりも嬉しいことでした。

 

 

私は中学生のころから

とにかく肌荒れがひどく、

常にニキビがある状態。

 

社会人になっても、

一向に治る気配はなく、

とにかく悩みの種でした。

 

 

3社目で働いていた頃、

コロナウイルスの影響で、

マスク生活になったこともあり、

肌荒れはさらに悪化

 

鏡で自分の顔を見るのが、

本当に億劫でした。

 

 

しかし、

仕事を辞めて数カ月が経った頃、

母から「肌がきれいになったね

と言われたのです。

 

たしかに、

ニキビはできにくくなったし、

ゴワゴワしていた肌がもちっとしてきた。

 

常に赤みがかった肌も治まり、

毛穴もキュッと引き締まっている。

 

ニキビ肌に悩まされて以来、

初めての経験でした。

 

 

仕事を辞めた」から、

肌荒れが治まった」というのは、

必ずしも直接的な要因ではないかもしれません。

 

先に紹介した、

生活習慣」や「ストレス」の

影響が大きいのだと思います。

 

けれど、

今回このような変化を感じ、

ひとつ気付いたことがあります。

 

それは、

今までずっと、

仕事の忙しさを言い訳に、

「自分」と向き合うこと

蔑ろにしていた。

 

「自分」を大切にすることを、

後回しにしてきたのです。

 

 

けれど、

今こうして、

自分を大切にできる

 

自分の身体のSOSに、

いち早く気付くことができる

 

 

自分のことは自分で守る

 

仕事を辞めたことで、

この言葉の意味を、

きちんと理解することができたと思っています。

 

 

 

次回は、

仕事を辞めて「夫婦間」で

変わったこと、についてお話します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳