仕事を辞めて後悔したこと3選~「正解」も「不正解」も存在しない~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、仕事を辞めて、

後悔していること

についてお話していきます。

 

 

今まで、

仕事を辞めて、

良かったこと」「変わったこと」といった、

メリットプラスの面に、

フォーカスを当ててきました。

 

gajumaru8521.hatenablog.com

 

gajumaru8521.hatenablog.com

 

 

今回は、その逆である、

デメリットマイナス面について、

お話していこうと思います。

 

 

先にお伝えしておくと、

5つの会社を辞めたことも、

専業主婦になったことも、

決して後悔はしていません

 

この選択をして良かったと思っています。

 

ただ必ずしも、

「プラス」になる面ばかりではない

ということをお伝えできればと思います。

 

 

それでは早速ご紹介していきます。

 

 

 

★仕事を辞めて後悔したこと①

履歴書の職歴欄が長くなる

 

 

中には、

履歴書に傷が付く」と

表現する方もいるかもしれません。

 

日本ではどうしても、

年功序列終身雇用の意識が強く、

転職に対して、

マイナス」なイメージがつきやすい。

 

一つの会社に、

長く勤めることが「良し」と

される風潮があります。

 

 

ただ、ここ最近では、

「転職」を「キャリアアップ」と

捉える考え方も多くなり、

転職者は増えています。

 

私も、何度か面接を経験する中で、

会社によって「転職」の考え方に

大きく差がでてきていると感じました。

 

他業界・他社での経験を活かしてほしい

と言ってくださった会社もあれば、

長続きしない=自社に貢献できない

と捉えられた会社もありました。

 

 

もちろん、

私が何度も転職をしたことは、

自業自得です。

 

ただやはり、

転職経験あり」という、

フィルターを通して、

」が判断される。

 

そのフィルターを払拭できるほど、

立派な資格肩書きもない。

 

このレッテルは、

一生背負っていかなくてはなりません。

 

 

しかし、

私がいつも自分に言い聞かせていることは、

転職を理由に落とす会社とはそこまで

 

ただご縁がなかっただけ。

 

この世界には、

数えきれないほどの会社や仕事があります。

 

学歴や経歴よりも、

人柄能力を重要視する会社も、

同じようにたくさんあるのです。

 

 

 

 

★仕事を辞めて後悔したこと②

金銭的に苦しくなる

 

 

これは、

私が1社目を辞め、

さらに2社目会社都合で退職になったときに、

一番辛かったことでもあります。

 

この時、私は23歳。

新卒1年目でした。

 

当時、今の夫と同棲していましたが、

生活費はすべて折半

 

仕事を辞めた自分が情けなくて、

夫に「お金がない」と言えなかったのです。

 

収入がないのに、

支出だけはどんどん増えていく。

 

貯金通帳を見るたびに、

数字がどんどん減っていく。

 

あの時の焦燥感は未だに忘れられません。

 

 

ただ、その焦燥感を知ったからこそ、

お金の大切さや、仕事のありがたみ

強く感じることができました。

 

私は、自分の中で、

貯金額のボーダーラインを決めています。

 

3社目を辞める踏ん切りがついたのも、

専業主婦になると決めたことも、

私の中で、

ある程度の貯金を確保できたからです。

 

私はこれを一つの安心材料にしたのです。

 

この金額は、

人によってさまざまだと思います。

 

ですが、

ある」のと「ない」のでは、

心の平穏が雲泥の差

 

焦燥感が引き金になる行動は、

あまり良い結果を生まないと思っています。

 

 

 

★仕事を辞めて後悔したこと③

劣等感に襲われやすくなる

 

 

私自身、

一番気を付けていることでありながら、

一番陥りやすいことでもあります。

 

仕事を辞めるたびに、

私はなんてダメな人間なんだ

とひどく落ち込みます。

 

面接で不合格になれば、

こんな私はどこにも雇ってもらえない

 

仕事で活躍する友人に会えば、

私はなんて無価値な人間なんだ

 

 

人と比べてしまったり、

自分のことが嫌になったり。

 

些細なことをきっかけに、

気持ちが落ち込み、

自分のことを否定してしまいます。

 

自分で決めたことなのに、

この選択は「間違い」だったのではないかと、

不安になってしまうのです。

 

 

こんな時、いつも思い出すことがあります。

 

職場の先輩からこんなことを言われました。

 

「私は新卒からずっと同じ会社で働いている。

 だから、他と比較ができない。

 この会社のすべてが当たり前だと思ってしまう」

 

「あなたは色んな世界を見てきたから、

 他との違いズレがわかる。

 それがすごくうらやましい」

 

 

新卒から、同じ会社で働き続けることは、

本当にすごいことだと思います。

 

実際、その先輩は、

「この会社が好き」と話しており、

これからも貢献し続けたいと話していました。

 

そう思えることが、

私はとてもうらやましかった。

 

 

けれど、他社を見てきたからこそ、

その会社の「違和感」に

気付くことができたのも確かでした。

 

私の抱える劣等感は、

考え方によっては、

武器」になるのではないか。

 

すべては「捉え方」次第。

 

そこには、

正解」も「不正解」も

存在しないのだと思ったのです。

 

 

 

 

何事にも表と裏が存在するように、

メリット」「デメリット」は

生じてしまいます。

 

私自身、

気持ちが上向きのときは、

「メリット」ばかりに目が向くし、

気持ちが沈めば

「デメリット」ばかりが目に付きます。

 

ただ一つだけ胸を張って言えることは、

何事も経験しないとわからない

ということです。

 

 

時々、

仕事を辞めたら人生が終わる

と言う人がいます。

 

私もそう思っていたことがありました。

 

何かすごく恐ろしいことが起こるのではないか。

 

でも実際に辞めてみて、

人生は終わらないし、

恐ろしいことも起こらない

と知りました。

 

 

人生は経験の連続です。

 

働き続けることで得られる経験もあるし、

辞めることで得られる経験もある。

 

どちらが正解でも、

どちらが不正解でもない。

 

そのどちらも、

とても貴重なものであると思っています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳