私が24歳で結婚した理由~人生は分岐点の連続・若くても、子どもがいなくても~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、

私が24歳で結婚した理由

についてお話します。

 

 

 

私たち夫婦は、

先月、結婚記念日を迎え、

結婚2年目に突入しました。

 

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私自身、

25歳になって、

周りの友人の「結婚ラッシュ」が始まり、

幸せな報告をたくさん聞くようになりました。

 

ですが、

まだまだひとりを楽しみたい」と、

仕事もプライベートも、

毎日を謳歌している友人もたくさんいます。

 

女性にとって「20代」は、

分岐点の連続なのかもしれません。

 

今回は、

結婚」という分岐点に、

24歳で立つことになった私の、

結婚を決めた理由」についてお話します。

 

 

 

結婚したとき、

私は、大学を卒業して2年目の24歳

 

結婚当初はよく、「早いね」と言われました。

 

晩婚化の影響もあるのか、

「24歳」という年齢に対して、

早い」と思う方が多いようでした。

 

 

また同じく、必ず聞かれることが、

子どもを授かったの?

 

「子どもはいない」

と答えると、

どうして結婚するの?

 

大抵こう言われることがほとんどでした。

 

 

たしかに、

私よりも早く結婚した子たちには、

すでに子どもがいて、

結婚と同時に「」になる子ばかり。

 

20代前半での結婚=授かり婚

 

このイメージはとても根強いようでした。

 

 

子どもはいない・予定もない

それでも私が24歳で夫と結婚した理由

 

ひとつずつご紹介していきます。

 

 

 

★私が24歳で結婚した理由①

何かあったときに一番に助けたかったから

 

 

 

今の時代、

結婚」という選択だけが、

関係の「すべて」ではありません。

 

事実婚」という言葉も、

多く聞かれるようになりました。

 

事実婚とは、婚姻届けを提出しないため、

法律上は婚姻関係にありませんが、

お互いの意思をもって共同生活をする関係のことです。

 

私たち夫婦も、

結婚以前から同棲をしていたため、

「結婚」にこだわる必要はないのかな、と

思っていたこともありました。

 

 

しかし、あるニュースを見て、

私の中で「結婚」に対する意識が変わりました。

 

そのニュースは、

パートナーが危篤状態のとき、

事実婚の関係では「家族」と認められず、

最期に立ち会えなかった、というものでした。

 

その病院で、

手術に必要な承諾書にサインできるのは、

血縁関係」の家族のみ。

 

遺体を引き取ることすらできなかったのです。

 

 

まだまだ日本では、

血縁関係」がとても重視されます。

 

配偶者」と「同居人」では、

たとえどんなに深い関係性があっても、

法的に証明することができなければ、

その壁を乗り越えることはできないのです。

 

 

もし夫に何かあったとき、

私は力になりたい

 

誰よりも一番に夫を助けたい

 

そして同じように、

私に何かあったとき、

夫には一番そばにいてほしい

 

 

そのために私たちは、

結婚」という選択を取ったのです。

 

 

 

★私が24歳で結婚した理由②

この先どんなときも隣にいたいと思ったから

 

 

 

夫は、私にとって、

人生初の交際相手

 

私は、夫以外の男性と付き合ったことがありません。

 

「もっと遊びたいと思わないの?」

なんて言われることも多くありました。

 

実際、私自身が、

経験の少なさを負い目に感じていたこともありました。

 

もっと広い世界を見たほうがいいのではないか。

もっと色んな男性と会ったほうがいいのではないか。

 

夫しか知らないまま結婚してしまっていいのだろうか。

 

 

友人の彼氏の話を聞いていると、

夫よりもっと素敵な男性がいるのではないかと思うし、

夫とケンカをすれば、

自分にはもっと良い人がいるのではと思うこともありました。

 

実際、この世界には、

たくさんの男性がいて、

もっと「素敵」で「良い人」もたくさんいます。

 

けれど、

隣にいる夫と離れ、

夫のいない世界を想像すると、

私はとてつもなく悲しくなるのです。

 

 

夫より「良い人」はたくさんいるかもしれない。

 

だけど、

泣いている私を笑わせてくれるのは「」しかいない。

 

 

仕事を辞めて泣いて帰ってきた私を、

怒りもせず責めもせず、

大丈夫だよ」と笑ってくれた夫。

 

落ち込んでひとり泣いている私を、

一生懸命笑わせようとしてくれる夫。

 

 

辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、

どんなに「」の感情に囚われていても、

決して見捨てることはせず、

夫はいつも隣にいてくれました

 

 

それに気づいたとき、

私には「この人」しかいない、

心からそう思ったのです。

 

 

そして、夫が私にしてくれたように、

夫が辛いとき、悲しいとき、

どんなときでも隣にいたい

 

隣にいて、笑わせたい。

 

 

その気持ちを確かなものにしたいと、

強く思うようになりました。

 

人間は、時に弱く、

すべてを投げ出してしまいそうになります。

 

だからこそ、

結婚」という「約束」を結び、

その絆を今まで以上に強く深いものにしたかった。

 

 

簡単に投げ出せないからこそ、

私たち夫婦は、

お互いを守り、支え合うことができる。

 

少し弱虫な私たちにとって、

「結婚」という選択は、

お互いが「逃げ出さない」ために必要な、

手段のひとつだったのです。

 

 

「結婚」を選択し、

二人で生きていくという決意は、

私たちをとても強くしてくれました。

 

 

もちろんこの先、

何があるかはわかりません。

 

このまま二人で仲良く生きていきたい、

そう思ってはいますが、

それぞれのライフステージライフスタイルは、

とても流動的です。

 

人生は常に変化の連続

それは、分岐点の選択でもあります。

 

だからこそ、

お互いがお互いのことを尊重したい。

尊重し合える関係でいたい。

 

この先何があっても、

私たちはその分岐点に、

きちんと向き合っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

がじゅまる🌳