念願の新婚旅行に行った話⑤~霧島ホテルはまさかの混浴?!~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、「2日目の宿泊先

についてご紹介します。

 

 

2日目の鹿児島観光については、

こちらの記事にまとめています。

 

gajumaru8521.hatenablog.com

 

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

2日目の宿泊先は、

硫黄谷温泉 霧島ホテル

 

霧島ホテル 公式サイト|鹿児島 霧島温泉なら霧島ホテル (kirishima-hotel.jp)

 

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こちらのホテルは、

鹿児島県霧島市牧園町にあります。

 

鹿児島空港から、車で約30分

 

山道を登ると、温泉郷が見えてきます。

 

ホテルに行く前に、

近くのコンビニに寄ったのですが、

硫黄の香りが街中に広がっていました。

 

街の至る所に湯けむりが上がり、

その光景はとても幻想的でした。

 

 

 

今回私たちが宿泊したプランは、

「朝食付きの訳ありプラン」

 

こちらの「訳あり」というのは、

・2階の部屋で少し展望が悪い

・布団敷き等のサービスなし

というもの。

 

お値段は、二人で「22,600円

 

こちらも1泊目と同様、

楽天トラベル」から予約しました。

 

 

2階のお部屋でしたが、

霧島山の自然を眺めることができて、

とても気持ちよかったです。

 

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お部屋は、10畳ととても広く、

のんびりと過ごすことができました。

 

布団を敷くのはセルフサービスでしたが、

久しぶりの体験でとても楽しかったです。

 

畳の上に布団を敷くだけで、

旅行」という感じがして不思議。

 

全体的に昔ながらのホテルという感じで、

どこか懐かしい気持ちになりました。

 

 

朝食はビュッフェ形式で、

地元鹿児島の食材を活かした料理が多くありました。

 

どうしても食事は好みが偏りがち。

 

特に私たちは「見知らぬ味」に、

なかなか挑戦することができません。

 

しかし、ビュッフェだと挑戦しやすい。

 

たくさんの郷土料理を食べることができて、

鹿児島を満喫することができました。

 

 

こちらのホテルの目玉は、

何と言っても「温泉

 

硫黄谷温泉」とも呼ばれ、

開湯300年を超える歴史ある温泉です。

 

源泉掛け流しの温泉を目当てに、

昔から多くの人が訪れたそうです。

 

 

ホテル内に「硫黄谷庭園大浴場」という大浴場があり、

日帰り入浴も可能。

 

この大浴場、

なんと14もの源泉からお湯を引いており、

その広さ湯量は圧巻でした。

 

 

そしてこちらの大浴場、

タイトルにもある通り「混浴」なのです。

 

 

とは言っても、すべてのお風呂が混浴ではありません。

 

フリーゾーン

男性専用ゾーン

女性専用ゾーン

 

上記の3つに分かれており、

フリーゾーンが男女兼用、混浴になっています。

 

フリーゾーン内にある「立ち湯」のお風呂が一番広く、

ホームページ等にもよく掲載されています。

 

 

「混浴」に抵抗のある女性は多いと思うのですが、

女性専用ゾーンには、

なんと8種類ものお風呂が用意されています。

 

「美白の湯」や「不老の湯」など、

女性にとって嬉しい効能のお風呂があり、

フリーゾーンに入らなくても十分満喫することができます。

 

 

「でもせっかくなら広いお風呂も入りたい!」

という女性の方もいらっしゃいますよね。

 

フリーゾーンは、

20時から21時半まで「女性限定」になるので、

安心して入浴することができます。

 

 

私は混浴と知らずに予約したため、

最初は正直とても驚きました。

 

少し抵抗はありましたが、

せっかくなら入ってみよう」ということで、

夫と時間を決めフリーゾーンで集合することに。

 

夕食の時間が18時~19時ごろとのことだったので、

利用客が少ない時間帯を狙いました。

 

水着はNGですが、

バスタオルはOKなので、

ぐるぐるに巻いてフリーゾーンへ。

 

やはり時間帯がよかったのか、

大浴場は貸し切り状態

 

夫と私の二人しかおらず、

ゆっくりのんびり浸かることができました。

 

 

フリーゾーンは立ち湯になっており、

お湯も白濁としているため、

そこまでは気になりませんでした。

 

フリーゾーンには、

普通のお風呂も用意がありますが、

一度お湯から上がらないといけないので、

その際は少し気になるかもしれません。

 

 

ちょうど女性限定の時間が来たため、

脱衣所へ戻ったのですが、

みなさん女性専用ゾーンで待機されていました。

 

非日常を味わうこともできますが、

ゆっくり過ごしたい方には女性限定の時間をおすすめします。

 

ですが、

なかなか「混浴」を経験することはないので、

とても貴重な経験になりました。

 

夫と広いお風呂で、

ゆっくり話ができたのも、

きっと混浴ならでは

 

私たちは、気が付けば1時間も話し込んでいました。

 

広くて温かいお風呂は、

までほぐれていきます。

 

今回は他の利用客の方の姿は見ませんでしたが、

お子さんのいる家族だったら、

みんなでお風呂に入れて楽しいかもしれません。

 

 

普段味わうことのできない経験ができて、

とても良い思い出になりました。

 

 

こちらのホテル内、

あちらこちらに「坂本龍馬」の文字が。

 

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実はこの霧島ホテル、

坂本龍馬と妻のおりょうが、

二人で訪れたことで有名なのだそう。

 

そしてこの旅行は、

日本で初めての「新婚旅行」と言われています。

 

偶然ではありますが、

なんだかご縁を感じました。

 

 

市街地からは少し離れていますが、

非日常の時間を過ごすことができ大満足でした。

 

年齢層は少し高めな印象ですが、

みなさんご夫婦でのんびりと過ごされていて、

とても心が温かくなりました。

 

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興味のある方は、参考にしていただけると幸いです。

 

鹿児島へ旅行に行かれる際は、

ぜひこちらのホテルも検討してみてください。

 

 

次回は、「3日目~宮崎・熊本編~」

についてお話していきます。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

がじゅまる🌳