夫の良いところ・すごいところ~自分を大切にできる人になりたい~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、私が思う

夫の良いところ・すごいところ

についてお話します。

 

 

5泊6日の新婚旅行を終え、

今まで以上に、

さらに夫のことを知ることができました。

 

一緒に暮らし始めて2年以上が経ちますが、

「旅行」という非日常な時間の中でしか見えてこない、

そんな意外な一面もたくさんありました。

 

 

今回は、そんな夫の良いところ、

そして私自身も見習いたいなと思う点を、

いくつかご紹介します。

 

もしよろしければ、お付き合いください。

 

 

夫の良いところ・すごいところ①

とにかくポジティブ

 

5泊6日の新婚旅行、実は半分以上が

 

すっきりと晴れたのは1日だけでした。

 

私はどうしても天気に気持ちを持っていかれがち。

 

天気予報とにらめっこばかりしていたり、

雨が降り始めて落ち込んでしまったり。

 

天気に自分のテンションが左右されてしまうのです。

 

せっかくの旅行なのに

 

そんなことばかり口にしているので、

気持ちはどんどんと沈んでいく。

 

とにかく私は根っからの「ネガティブ」なのです。

 

 

それに対して、夫は旅行中の雨を一度も嘆きませんでした。

 

むしろ少し嬉しそうなのです。

 

理由を聞くと、

「雨の方が記憶に残るし、またリベンジしたいって思うから」

 

たしかに、

旅行中の悪天候は振り返ると思い出になっているし、

次は晴れているときに来ようと心に留まります。

 

夫曰く、アクシデントがある旅行こそ、

良い思い出になるらしい。

 

言われてみればそうなのかもしれません。

 

 

夫はとにかく、

物事に対して「ポジティブ」な視点しか向けません。

 

どんなことにも、

常に「良い点」を見出し、

自分にとって「プラス」の出来事に変えられるのです。

 

恐らくこれは、夫が意識しているわけではなく、

」であり「無意識

 

無理にすべてを「ポジティブ」に変換しているわけではなく、

その視点でしか物事を見ないようになっているのです。

 

 

ポジティブな人が横にいると、とても心強い

 

その前向きな姿勢に、

私は旅行に限らず何度も助けられています。

 

夫のように、

すべてをポジティブには捉えられなくても、

ネガティブに引っ張られそうになったら、

自分でブレーキを掛けられる人になりたいです。

 

 

 

夫の良いところ・すごいところ②

自分をしっかり持っている

 

先ほどの「ポジティブ」と少しつながっているのですが、

夫はあまり他人の「影響」を受けません。

 

たとえば、私がとても落ち込んで、

完全ネガティブモードに入っていても、

それに引っ張られることはありません。

 

私がどんなにイライラしていても、

夫もつられてイライラすることはありません。

 

旅行中、私がイライラしてしまう場面が何度かあったのですが、

決して険悪モードになることはありませんでした。

 

とにかく夫は、他人との線引きがうまく、

自分」を常に強く持っています。

 

「自分」の感情に、他人が入り込んでくる隙がないのです。

 

 

夫を見ていてよく思うのですが、

夫は他人に関して「あまり興味がない

 

特に「ネガティブ」であったり、

自分にとって「マイナス」になる要素に関しては、

初めから興味を持ちません。

 

おそらく感覚的に、

自分には必要ない」と判断しているのだと思います。

 

私がイライラしたり、ネガティブモードに入ったりしていても、

夫はあまり気にしておらず、いつも通り接してくれます。

 

最初は、それが夫の「優しさ」だと思っていたのですが、

付き合いが長くなるにつれ、

夫は「気が付いていない」か「気にしていない」のだと知りました。

 

 

自分の感情を一定に保つため、

必要のないものは取り入れない

 

自分をしっかり持っているからこそ、

そこまで明確に線引きができるのだと思います。

 

気持ちがグラグラしやすく、

他人の影響を真に受けてしまいがちな私。

 

見習っていきたいと思います。

 

 

夫の良いところ・すごいところ③

自分の気持ちを大切にできる

 

 

最後は、夫に対して「すごい」と思うところをご紹介します。

 

夫はとにかく感覚派・フィーリング重視。

 

自分の感覚をとても大切にします。

 

これまでの夫との付き合いの中で、

夫が何かを「計画」したところを見たことがありません。

 

ちょっとお出かけしよう」と言われ車に乗り込み、

ナビも設定せずに運転し始める夫の姿を、

これまで何度も目撃してきました。

 

何となくの行き先を決め、

「近くにおいしそうなケーキ屋さんがある」と、

お店を目指して何時間も走り、

結局「定休日」だった、なんてこともしばしば。

 

「なんか良さそう」と目指した場所が、

1時間以上の山道に加え、車はドロドロ。

けれどそこは想像以上の絶景で、

思ってもみなかったドライブになったこともありました。

 

 

夫は「行き当たりばったり」が大好き。

 

そしてなかなかの確率で「当たり」を引き当てる。

 

そんな強運の持ち主でもあるのです。

 

 

下調べをせず、計画を立てない分、

思ったようにいかないことももちろんあります。

 

夫のが外れることもあるし、

はずれ」を引くことも多い。

 

でも夫は、根っからのポジティブ人間

 

それすらも楽しむことができるのです。

 

 

自分の気持ちを大切にすると、

どうしても「譲れないこと」が出てきます。

 

夫にはこの「譲れないこと」が確かに多い。

 

行きたい」と思った場所に行きたいし、

見たい」と思ったものは見たい。

 

その気持ちを決して無下にはしません。

 

 

私は昔から、他人に合わせようとして、

自分の気持ちを抑えることが多かった。

 

「私はこっちがいい」と思っても、

素直に吐き出すことはできませんでした。

 

けれど、夫と出会い、

自分の気持ちに素直になることの大切さを知りました。

 

素直になるということは、自分を認めるということ。

 

それは何よりも自分を大切にすることです。

 

 

私は今でも、自分の気持ちを置き去りにしてしまうことがあります。

 

「まあいいや」と投げやりになったり、

見ないふりをしてしまったり。

 

ですが今はそのたびに、

それでいいの?」と夫が声をかけてくれる。

 

私も夫のように、

自分の気持ちを大切にできる人になりたい

 

そう思っています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

がじゅまる🌳