私を幸せにする5つの習慣~幸せを見失いそうになったときの対処法~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は、

私を幸せにする5つの習慣

についてご紹介します。

 

 

前回は、

私の幸せの考え方」について、

詳しくお話しました。

gajumaru8521.hatenablog.com

 

誰かと比べて幸せを感じるのではなく、

自分が幸せだと思うことを、

ずっとずっと大切にしていきたい。

 

そう思うようになったのは、

自分の周りにはたくさんの小さな幸せがある

そのことに気付いたことがきっかけでした。

 

ないもの」を数えるのではなく、

今ここに「あるもの」を守り続ける。

 

その考え方が根底にあれば、

私はこれまでも、そしてこれからも、

ずっとずっと「幸せ」なのではないか。

 

そう考えています。

 

しかし、時にはそう思えないこともあります。

 

自分を見失い、

「幸せ」を遠い存在に感じる瞬間が、

私にも度々訪れます。

 

そんな時、私の中で、

いくつか習慣にしていることがあります。

 

今回は、そんな私を幸せにする、

5つの習慣」について、

詳しくご紹介していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

私を幸せにする5つの習慣①

好きな飲み物を飲む

 

もやもやしたり、イライラしたり、

自分の感情に手がつけられないと思ったとき、

私は自分の大好きな飲み物を用意します。

 

それはコーヒーのときもあれば、

紅茶のときもあるし、日本茶のときもあります。

 

条件はひとつ、「温かい飲み物」であること。

 

お湯がぶくぶくと沸騰してくる様子を眺め、

ゆっくりと飲み物を準備していると、

少しずつが落ち着いていきます。

 

温かい飲み物を飲んだ時の、

身体がじわっと温まるあの感覚が、

私にとっての癒しの瞬間。

 

飲み終えたころには、

すっきりとした気持ちになり、

心は「幸せ」でいっぱいになるのです。

 

 

私を幸せにする5つの習慣②

洗濯物を干す

 

数ある家事の中で、

面倒くさい」と思いつつ、

なぜか「嫌いになれない」ものが、

洗濯」でした。

 

やる気が起きず、布団から出られないと思っても、

太陽の光が部屋に差し込むと、

なぜか「洗濯物を干したい」と思うのです。

 

無心になって洗濯物を干していると、

徐々に気分が良くなっていく

 

すると不思議なことに、

あんなにやる気がなかったのに、

あれもやろう」「これもやろう」と、

心が前向きになっていきます。

 

晴れた空の下でピシッと洗濯物が並び、

ゆらゆらと風に揺られている景色は、

私にとって幸せの象徴なのかもしれません。

 

 

私を幸せにする5つの習慣③

自分の気持ちをノートに書く

 

私は昔から、

自分の思いを口にすることが得意ではありません。

 

このブログのように「文章」ほうが、

素直に自分の気持ちを表現することができます。

 

そのため、何か悩んだり迷ったり

心にもやもやが溜まってくると、

私はいつもノートに言葉を書きなぐります。

 

誰にも見られることのない安心感から、

書き進めるうちに心が落ち着きを取り戻していきます。

 

そして、最後には必ず、

なるようになる」「大丈夫」といった、

前向きな言葉を書くようにしています。

 

すると不思議と、

心のもやもやが消化されていくのです。

 

あまり見返すことはありませんが、

そのノートは私にとってお守りのような存在になっています。

 

 

私を幸せにする5つの習慣④

幸せだと言葉に出す

 

これはとの習慣の一つでもあります。

 

私たちは何か嬉しいことや、楽しいことがあると、

必ず「幸せだね」と言葉にします。

 

そしてお互いに、

感謝の気持ちを伝え合います。

 

どんなに小さなことでも、

その幸せを心ゆくまで噛みしめる。

 

そして、

それは決して自分一人のものではなく、

たくさんの人のおかげで成り立っていることを、

きちんと認識するのです。

 

 

うまくいかないことや、辛いことがあったときにも、

同じように私たちは「幸せだ」と声を掛け合います。

 

もちろん、すぐにはそんな気持ちにはなれません。

 

心が落ち着いたころに、

それでも生きていられて幸せだね」と、

そう言い聞かせるように伝え合うのです。

 

人間の脳は「幸せだ」と言われれば、

その理由を探し始めるそうです。

 

この習慣ができてから、

私は無条件で「幸せだ」と思えるようになりました。

 

なんだか能天気だなと思われるかもしれませんが、

不幸の理由」を探し続けるよりも心はうんと軽くなる。

 

この習慣は、

私にとって「おまじない」のようなものになっています。

 

 

私を幸せにする5つの習慣⑤

幸せのハードルを下げる

 

いつもより少し贅沢をして、

美味しい焼き肉を食べながら「幸せだな」と思う。

 

スーパーで安売りされていた、

お気に入りのカップをすすりながら「幸せだな」と思う。

 

どちらも「幸せ」なはずなのに、

人間はどうしても前者の幸せにばかり、

目を向けてしまいがちです。

 

そして、後者の幸せを忘れてしまう。

 

かつて私も、

気付かぬ間に「幸せのハードル」が上がり続け、

幸せを感じられなくなりました。

 

贅沢」が悪いのではなく、

「もっともっと」という欲望を抑えられない

そのことが何よりも幸せを遠ざける。

 

だからこそ、

私は意識して「幸せのハードル」を下げるようにしています。

 

幸せを見失いそうになったとき、

今ここに「あるもの」に目を向ける。

 

すると、

私はすでに幸せなのだ」と、

そう思うことができるのです。

 

 

 

以上の5つが、

私を幸せにする習慣でした。

 

何か一つでも参考になれば嬉しいです。

 

幸せを見失っている方がいたら、

自分だけの「幸せにする習慣」を見つけてみてください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳