専業主婦が「パート」を始めることにしました~人生は計画通りに進まない~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

この度、タイトルにもある通り、

パート」を始めることにしました。

 

今回はパートを始めることにした理由や、

今後の働き方について詳しくお話していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

1.約半年間の専業主婦

 

私は昨年、5社目の会社を退職し、

約半年間専業主婦として生活してきました。

 

それまで自分の人生に「専業主婦」という選択肢は、

全くと言っていいほど存在しなかったのですが、

心身ともに体調を崩したこともあり、

一度すべてを手放す決断をしました。

 

いくつか不安はありましたが、

幸いにも子どもはおらず、予定もない。

 

一度ゆっくりと身体を休め、

自分の人生について考えてみよう。

 

すれ違ってばかりだった夫婦の時間を、

少しでも取り戻す意味も込めて、

私は専業主婦になることにしました。

 

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この半年間は、本当にとても貴重な時間でした。

 

 

2.誰かの役に立ちたい

 

私には子どもがいないので、

この半年間は「ひとり」で過ごす時間がとても多くありました。

 

夫は朝早く出勤し、夜遅く帰宅する。

 

このご時世でなかなか帰省もできず、

友人に会うこともままならない。

 

必然的に多くのことを考えさせられた半年間でもありました。

 

これまでの人生のこと、

これからの人生のこと。

 

後悔していることや、心残りのあること。

 

やってみたいことと、やらなくてはいけないこと。

 

本当に多くのことを、

ひとりでぐるぐると考え続けました。

 

そうしてぽつりと心に残り、

いつまでも消えなかったことが、

誰かの役に立ちたい」という思いでした。

 

 

3.成長していない自分

 

誰かの役に立ちたい」という思いは、

当初「」に対して消化している部分がありました。

 

仕事に追われほとんど家事をしてこなかった分、

専業主婦になってから、

夫のために家事ができることは喜びの一つでもありました。

 

ただ、そんな毎日に、少しずつ不安を抱くようになりました。

 

gajumaru8521.hatenablog.com

 

このままでいいのだろうか

 

20代の女性は、本当に多くの人生の岐路に立たされます。

 

結婚妊娠出産

昇進転職退職

 

家族が増えて母親になった友人、

仕事に打ち込みキャリアップしていく友人。

 

毎日を懸命に生きている彼女たちに比べ、

私はいつまでも同じところに立っている

 

自分は何ひとつ成長していない。

 

私は焦りを感じるようになっていました。

 

 

4.自分の時間を誰かのために

 

人生には計画通りに進まないこともたくさんあります。

 

授かれたらいいな」と思っていた子どもは、

授かることもなく今日まで来てしまいました。

 

これまでの経験から、

正社員としてフルタイムで働くことに、

どうしても前向きに考えることができない。

 

希望の条件が揃う会社はそう簡単には見つかりません。

 

それでもやはり、夫以外にも、

誰かの役に立ちたい

 

そうして少しでも自分を変えたい成長したい

 

楽しくて貴重な時間を過ごせた専業主婦としての半年間。

 

自分のために思う存分使えた時間を、

次は誰かのために使いたい。

 

そこで私は「パート」を始めてみることにしたのです。

 

 

5.これからについて

 

「働く」と言っても、週2日

 

夫の扶養内で働くことにしました。

 

理由はいくつかありますが、

人生を長い目で見たときに、

この選択が一番適しているのではないかな、と。

 

この半年間で、

いずれは母になりたい」という気持ちが明確になり、

それを見据えての人生設計が必要となりました。

 

もちろん思い通りにはいかないかもしれませんが、

できるだけその夢を叶える努力はしたい。

 

そのためには、扶養内でパートを始めることが、

今できる私にとっての一番の変化でもありました。

 

 

これからどうなるのか

自分でもあまり見えていない部分もありますが、

それはそれで楽しいのかもしれないなと思っています。

 

どんな未来になっても、

自分で決めた道を楽しく生きていきたい。

 

その姿勢だけは常に意識していきたいです。

 

 

 

 

 

2022年も頑張るぞ。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳