椿大神社で可愛い「夫婦守」を見つけました~アレンジとご利益~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

先日、たまたま訪ねた神社で、

夫婦守」というお守りを見つけ、

思わず手に取ってしまいました。

 

 

今回は、その「夫婦守」のご紹介と、

夫婦」について少しお話しようと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

1.珍しいデザインの「夫婦守」

 

私が夫婦守を購入した神社は、

三重県鈴鹿市にある「椿大神社

 

椿大神社 (tsubaki.or.jp)

 

別件で三重県に用事があり、

夫と二人で「気晴らしに」とドライブがてら訪れました。

 

夫はパワースポットが大好きで、

ふらりと神社お寺に行くことがよくあります。

 

この日も、たまたまグーグルマップでこの神社を見つけ、

口コミの評価の高さから興味を持ったようでした。

 

詳しく調べることなく訪れたこの神社でしたが、

後々検索してみると開運みちびきの神様として知られる、

猿田彦大神」の本宮とのこと。

 

平日にもかかわらず、参拝客の姿も多く見られました。

 

また、

猿田彦大神の奥様である「天之鈿女命」が別宮に祀られており、

縁結びの神社としても人気があるようでした。

 

 

神社の名前に「椿」が入っていることもあり、

お守り御朱印椿があしらわれていて、

それがどれもとても可愛い。

 

そこで見つけたのがこの「夫婦守」です。

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私は普段お守りを買うことはほとんどないのですが、

その可愛らしさ珍しさに心を突き動かされました。

 

男性と女性でそれぞれ色の違う夫婦守は見たことがありましたが、

紋服白無垢のデザインは初めてでした。

 

 

夫婦喧嘩が絶えなかった1月。

 

このお守りにパワーをいただき、

少しでも夫婦円満に過ごせればと、

半ば祈るような気持ちで購入しました。

 

 

2.「夫婦守」をアレンジ

 

こちらの「夫婦守」

やはりデザインの可愛らしさから、

とても人気のあるお守りのようでした。

 

和装の前撮りをするときに使用したり、

結婚式のウェルカムボードに飾ったり。

 

調べてみると、他にも様々なデザインの夫婦守があり、

「よりそひ守」と呼ばれるお守りもありました。

 

 

本来であれば、お守りは身に着けて、

肌身離さず持ち歩くと良いそうなのですが、

なかなかそれは難しい。

 

そこで自宅に飾れるよう、少しアレンジしてみることにしました。

 

完成したのがこちら。

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材料はすべてセリアで購入しました。

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お守りは少し小さめなので、

今回はL版のフォトフレームにしました。

 

お守りは厚みがあるので、

奥行きのあるフレームを選びました。

 

実はお守りの下に水引を付けたかったのですが、

セリアには水引単体が売っていなかったので、

今回はシンプルなお花のシールを貼りました。

 

あまり手先が器用ではないのですが、

思ったよりも簡単にできて満足のいく仕上がりになりました。

 

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ちなみにお守りを飾る際は、

東向き」か「南向き」に置くとよいそうです。

 

我が家では、毎日必ず目にする場所に置いています。

 

 

3.夫婦守のご利益

 

先ほども少しお話しましたが、

2022年の1月は過去に類を見ないほど、

本当に夫婦喧嘩の絶えない1カ月でした。

 

毎週のようにケンカ仲直りを繰り返し、

正直もうダメかもしれないと思うほどでした。

 

小さなほころびは、徐々に大きな穴となり、

どうにもうまく修復できない。

 

お互いの考え思いがいつまでもすれ違い、

ケンカの理由原因はいつも噛み合うことなく、

ただお互いの横をすり抜けていくだけ。

 

夫は隣にいるはずなのに、

虚しい気持ちに取りつかれ続けた毎日でした。

 

 

何とか冷静に話し合い、

お互いの気持ちを受け入れ始めた頃、

ちょうどこの「夫婦守」に出会いました。

 

棚に飾られた夫婦守を眺め、

「ああ、私は夫に甘えすぎていたのだ」と、

そう気付かされました。

 

365日、毎日顔を合わせ、同じ布団で眠る

 

その夫に、私はあらゆることを求めすぎていたのかもしれない。

 

私は夫に対して、女友達のような気楽さと、

母親のような優しさ、そして夫としての強さ

そのすべてを求めてしまっていました。

 

同じように夫も私に対して、

母親のような、彼女のような、理想の女性像を求めていた。

 

お互いがお互いに求め、甘えすぎてしまっていたのです。

 

 

けれどそのとき、

ようやく家族になってきたのだな」とも思いました。

 

たとえ結婚しても、夫婦になっても、

結局私たちは赤の他人

 

それでもお互いがお互いを求め、甘え、委ねている。

 

どんなにぶつかり続けても、

二人の距離は確実に縮まっているのだなと、

そう思うようになりました。

 

もう少し、その距離感を大事にしよう。

 

近づきすぎず、けれど離れすぎず。

 

そうやって少しずつ、お互いの心地よい距離感を見つけよう。

 

この気付きも、きっと夫婦守のご利益だと信じて。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

がじゅまる🌳