「わたしを幸せにする41のルール・あの人がいつも色っぽいワケ」神崎恵~おすすめ本紹介~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は「私のおすすめ本」をご紹介します。

 

何か新しいことに挑戦してみたいなと、

年明けからずっと考えていたのですが、

なかなか良い案が思いつかず。

 

それなら自分の好きなものを、言葉にして紹介していこう。

 

そう思い、読書が大好きな25歳専業主婦が選ぶ、

おすすめ本をご紹介してみることにしました。

 

私は本屋さんを巡るのが大好きなのですが、

部屋のスペースお金のことを思うと、

なかなか新しい本を迎えることはできません。

 

そのため、「どうしても手元に残しておきたい

そう思った本だけを自宅の小さな本棚にしまっています。

 

これからご紹介していく本は、

そんな私の心を掴み、そしてずっと支えてくれている、

大切な大切な本ばかりです。

 

自分の読書記録も兼ねて、

少しずつご紹介していければと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~私のおすすめ本~

「わたしを幸せにする41のルール

   ー仕事と恋と理想の自分、

     そのすべてが手に入るー」

             神崎 恵

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神崎さんと言えば、美容家として活躍され、

多くの女性にとって憧れの存在

 

3人の子どもの母親でありながら、

生き生きと仕事に打ち込み、いつまでも美しいその姿は、

同じ女性として心から尊敬しています。

 

この本には、そんな神崎さんの、

自分を幸せにする「41のルール」が書かれています。

 

一見すると、すべてを手に入れ、順風満帆な人生。

 

しかしその裏には、

数えきれない苦労と、人一倍の努力があったのです。

 

この本を読み終えたとき、

なんて芯が強く凛々しい女性なのだろうと、

心を強く打たれました。

 

 

これまで何度もこの本を読み返していますが、

いつも必ず目に留まり、

私の心に深く刺さり続ける言葉があります。

 

結婚している、していないではなく、

 女は生きるうえで、

 自分が生きたい道を選択できる力を備えておきたい

 

神崎さんが美容家を目指し、第一線で活躍されるようになったのは、

幼い2人の子どもを抱え、

シングルマザーとして再出発したことがきっかけとなっています。

 

けれどその決断には、やはり多くの不安恐怖があったそうです。

 

選ぶべき道が見えているのに、

その道を選べないことほど苦しく辛いことはありません。

 

 

こうしたい」「この道を進みたい

 

そう思ったときに、

自分で選択できる力を備えておく。

 

私自身結婚し、専業主婦になった今だからこそ、

この言葉の意味が痛いほどによくわかります。

 

そして同時に、

誰かに支えてもらうばかりでなく、

自分の力で歩いて行ける強さを持ちたい。

 

神崎さんの生き方に触れるたびに、

心の中で強くそう思います。

 

 

またもう一つ、神崎さんの神髄とも言える、

美容に関するこの言葉。

 

メイクは魔法。キレイは奇跡。

  美容は女性の生きる力になる

 

誰かに見てほしい、褒めてもらいたい、

「かわいい」「きれい」と言ってもらいたい。

 

もちろんそういう思いが原動力になって、

メイクをしたり、美容にこだわったり、

いつまでもキレイでいたいと思うことはあります。

 

けれど、それ以上に、

やはり女性はメイクをして生まれ変わったり、

キレイになった自分を見て嬉しくなったり、

そういった過程で自分をどこまでも高められる

 

それが何よりの生きる力になっているのだと思います。

 

私自身、メイクがうまいわけでも、

美容に詳しいわけでもありません。

 

それでもやはり、いつもより肌がキレイだと、

たったそれだけで心が上を向く

 

その心の動きは、女性が生きていくうえで、

とても重要なことなのではないのかなと思っています。

 

 

同じく神崎さんの著書で、私が指針としている本をご紹介します。

 

「あの人がいつも色っぽいワケ

    ”なんか気になる女”になる。」

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私には学生のころから、

ずっとコンプレックスに感じていたことがあります。

 

それは実年齢よりも上に見られること。

 

ストレートに言われることはなくても、

実年齢を知って驚かれることはもはや当たり前。

 

私の印象の9割は「落ち着いている

 

もちろんそこに深い意味なんてなくて、

ただ素直にそう思っているのだと、

最近になって受け入れることができるようになりました。

 

でもやはり、同年代にある華やかさや、

初々しさが心底うらやましかった。

 

しかしこの本に出会い、

自分の雰囲気武器に変えることができるかもしれない。

 

そんな自信を持つことができたのです。

 

 

この本では、

唇・目・肌・体・服・心

6つの要素から色っぽさを分析していきます。

 

「色っぽい」と聞くと、

少し媚びているような、湿っぽいような、

そんな印象を受けるかもしれません。

 

けれど、この本に描かれる色っぽさは、

その人の内面から滲み出るような、

雰囲気オーラをイメージさせます。

 

簡単に作り出せるような安っぽいものではなく、

日々の積み重ねで作られるような、

ひとつの生き方のようなもの。

 

もちろんメイクの技術もとても参考になりますが、

本物の「色気」をまとう人には、

やはりそれなりの努力意識が必要だと気付かされるのです。

 

 

以上、神崎恵さんの本を2冊ご紹介しました。

 

神崎さんの本は、

言葉の節々に大人の女性強さ優しさがあり、

読んでいてとても勇気づけられます。

 

気になる方がいらっしゃれば、

ぜひ手に取って読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳