「凛として生きるための100の言葉」「ココ・シャネルの言葉」~おすすめ本紹介~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は「私のおすすめ本」をご紹介します。

 

幼いころから読書が大好きな私が、

自宅の小さな本棚にしまっているのは、

どうしても手元に残しておきたい

そう思った本だけ。

 

これからご紹介していく本は、

そんな私の心を掴み、そしてずっと支えてくれている、

大切な大切な本ばかりです。

 

自分の読書記録も兼ねて、

少しずつご紹介していきます。

 

 

前回は、ジェニファー・L・スコットさんの

フランス人は10着しか服を持たない

こちらの第1弾・第2弾の2冊をご紹介しました。

gajumaru8521.hatenablog.com

 

興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

それでは今回のおすすめ本をご紹介します。

 

 

~私のおすすめ本~

「凛として生きるための100の言葉」

            ワタナベ薫

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ワタナベ薫さんと言えば、

ブログ「美人になる方法」が有名な人気カリスマブロガー

 

メンタルコーチとして、

美容健康メンタル自己啓発成功哲学など、

女性が内面からも外面からもキレイになる方法を発信されています。

 

この本では、そんなワタナベさんのように、

美しく、強く、しなやかに人生を歩んだ、

偉人女性たちの「格言」が紹介されています。

 

私は昔から「格言」や「名言」を読むのが好きで、

よく心に刺さった格言好きな名言を紙に書き、

お守りのように持ち歩いていました。

 

 

この本で紹介されている100の言葉は、

信念成功癒し幸せ人生の、

7つに分類されています。

 

100の言葉ひとつひとつに、

ワタナベさんの解釈考え方が書かれており、

とても読みごたえがありました。

 

また、ワタナベさん自身の「格言」も紹介されています。

 

この本を読むまでは、

名前を見たことがある」程度の認識だったのですが、

読み終えた頃にはすっかりワタナベさんの虜になっていました。

 

多くの経験を積み、絶え間ない努力があったからこそ、

今こうして第一線で大活躍されている。

 

文章からもその力強く凛々しい生き様が、

ありありと伝わってきました。

 

 

ここで少し、私の心に残っている言葉をご紹介します。

 

 

人の苦しみをやわらげてあげられる限り

  生きている意味はある       ヘレン・ケラー

 

自分自身が満たされていれば、

  他人に対しても誠実で愛情深くなれます 

                ジョージ・エリオット

 

どんな感情も、自分で選んでいるのです  ワタナベ薫

 

 

格言や名言を読んでいると、いつも思うことがあります。

 

それは、

心に残る言葉は自分の心の状態如実に表す、

ということ。

 

前に読んだときは目にも留まらなかった言葉が、

今は深く心を掴んで離さないことは多々あります。

 

自分が必要としている言葉を、

心はちゃんとわかっているんですね。

 

 

もう1冊、「格言」つながりで、

私の大好きな本をご紹介します。

 

「仕事と人生がもっと輝く

     ココ・シャネルの言葉」

             髙野てるみ

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この本には、仕事に行き詰まり、

何もかもがうまくいかず落ち込んでいた時に、

たまたま本屋さんで巡り合いました。

 

 

シャネル」と言えば、

言わずと知れた人気ファッションブランド

 

ココ・シャネル」はその人気ブランドを作り上げ、

多くの功績を残した人物です。

 

華々しいその活躍は、

世界中の女性の憧れでもありますが、

その人生は険しく波乱万丈でもありました。

 

この本では、

そんな彼女の人生と共に、

シャネルが残した60の言葉が紹介されています。

 

先に紹介した本の中にも、

ココ・シャネルの言葉が登場しますが、

やはりシャネルの言葉からは、

強さパワフルさが色濃く滲み出ています。

 

言葉の端々から、

仕事にも恋愛にもいつも全力を注ぎ、

常に自分にストイックだった様子が伺えます。

 

中には厳しい言葉もあり、

思わず目を逸らしたくなることもありました。

 

ですが、その厳しさストイックさがあったからこそ、

今もこうしてブランドは多くの人に愛され、

シャネル自身も歴史に名を残したのだと感じます。

 

 

私がこの本に出会ってから、

読み返すたびに心に突き刺さる、

大好きな言葉をご紹介します。

 

 

翼を持たずに生まれてきたのなら、

  翼を生やすためにどんなことでもしなさい」

 

 

何もしなければ、何も変わらない。

 

わかってはいるけれど、何も行動に移せない。

 

そんな自分への「」として、

時々この言葉を見返しています。

 

 

彼女のように、いつも強く

常にストイックでいることは難しい。

 

けれど、「ここぞ」という時に、

強く立ち向かえる人でいたい。

 

この本を読んでいると、そう思わされます。

 

 

 

以上、2冊をご紹介しました。

 

どちらの本もとても読みやすく、

パラパラとページをめくっているだけでも、

元気勇気をもらうことができます。

 

気になる方がいれば、

ぜひ手に取って読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳