専業主婦が1年ぶりに「お給料」を頂いた話~働けることに感謝を~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は「専業主婦が1年ぶりにお給料を頂いた話

についてご紹介します。

 

 

約半年間の専業主婦生活を送る中で、

心の中に幾度となく浮かび続けた、

誰かの役に立ちたい」という思い。

 

その思いを実現させるため、

今年の初めから「パート」で働き始めました。

gajumaru8521.hatenablog.com

 

先日、そのパートで「初めてのお給料」を頂き、

何かが心にぐっとこみ上げるような、

そんな今までにない感情を抱きました。

 

今回は、そんなパートへの思いについて、

詳しくお話しようと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

1.約1年ぶりのお給料

 

これまでの私は、

正社員・フルタイムという雇用形態に囚われ続けてきましたが、

自分の健康状態今後の人生を踏まえ、

扶養内のパートタイムで働く」という選択を取りました。

 

週20時間以内」という契約のもと、

1日8時間の勤務で、勤務日数は週2日

 

このたった「週2日」の勤務でも、

久しぶりの「働く」という感覚に、

最初は身体も心もなかなか慣れていきませんでした。

 

1年前は、10時間勤務週5日

 

当時はそれが当たり前だと思って働いていたと思うと、

人間の適応能力の高さを改めて思い知らされました。

 

 

ちなみに職種は、サービス業

 

前職と業種は異なりますが、少し通ずるものがあり、

限られた勤務日数ではありますが、

少しずつ仕事に馴染めるようになってきました。

 

そうして頂いた、約1年ぶりのお給料

 

給与明細を手渡されたとき、

何かが心にぐっとこみ上げてくるような、

そんな不思議な感覚がありました。

 

 

2.過去の失敗

 

お給料の数字だけを見れば、

正社員として働いていた頃の半分以下

 

高校・大学時代のアルバイトのお給料と、

ほとんど変わりありません。

 

それでもやはり、

久しぶりに自分で手にした「お給料」を前にして、

私の心に様々な感情が溢れてきました。

 

 

半年間の専業主婦生活を送る前、

私は短期間で2つの会社を辞めました。

 

そのどちらからも、初任給は受け取らず、

どこか逃げるように退職を申し出ました。

 

理由はそれぞれありますが、

今思えば私もとても自分勝手だったと反省しています。

 

そんな経験もあり、

今回の仕事探しでは必要以上に慎重になる自分がいました。

 

もうこれ以上失敗はしたくない、

迷惑をかけたくないと強く思っていたのです。

 

そうして出会った今の職場は、

ありがたいほどにとても恵まれた環境でした。

 

 

3.貢献したいと思える職場

 

今の職場を一言で表すとすれば、

貢献したいと思える職場

 

働き始めてたった1カ月の私が、

お給料を頂いた際、素直に心に浮かんだ言葉でした。

 

 

もちろん「パート」という雇用形態も、

少なからず影響しているとは思います。

 

正社員のような責任の重さもなければ、

プレッシャーもない。

 

週2日、決められた時間に出勤して、

残業することなく帰宅することもできる。

 

それでも、月に8回しか出勤しない私が、

貢献したい」と思えるのは、

やはり職場にそれだけの理由があるからだとも思うのです。

 

そう思ったとき、

私は、雇っていただいている職場に、

そして、こうして働くことができることに対して、

感謝の気持ちを抱くようになりました。

 

 

4.あなたって運がないのね

 

これまでの25年間、私は自分の人生を、

いつも誰かのせいにして生きてきたのだと気付きました。

 

あの人にこう言われたから

あの人にこんなことをされたから

 

5つの会社を辞めた理由も、

心のどこかですべて会社のせいだと思っている自分がいました。

 

そんなひん曲がった心を持った私に、

ある人はこう言いました。

 

あなたって運がないのね

 

そうして次は「」のせいにしようとしていた私を、

その人は少し憐れんだ目で見つめました。

 

今ではその理由が痛いほどによくわかります。

 

 

私に足りないものは「」でも「チャンス」でもない。

 

感謝の気持ち」が圧倒的に足りていなかったのです。

 

 

5.私にできること

 

初めてのお給料を頂き、

職場に対して「感謝の気持ち」を抱くようになってから、

私の中で仕事に対するモチベーションが変化しました。

 

たとえ週20時間以内の勤務でも、

その時間の中で、与えられた仕事に精一杯取り組む

 

当たり前のことかもしれませんが、

それが今の私にできる職場への唯一の貢献

 

そこに全力を注ぎ、真心を込めて働けば、

必ず大きな力になる。

 

そんなことを思うようになったのです。

 

 

今まで働くことに対してとても消極的でしたが、

今回の件を通して、

自分の中でとても大きな変化を感じることができました。

 

しがないパートの私にできることは、微塵かもしれません。

 

職場にとって、何か大きな利益を生むことは、

今の私には恐らくどう足掻いてもできないでしょう。

 

 

それでも、今こうして働けること、

そして雇っていただけることに、

常に感謝の気持ちを持ち続けたい。

 

この気持ちだけは、

絶対に忘れてはいけないと強く思っています。

 

 

感謝の気持ちを持って、

自分にできる最大限を発揮すれば、

小さな力が大きな貢献に繋がっていくと信じて。

 

 

専業主婦だった私が1年ぶりにお給料を頂き、

そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

これからも頑張るぞ。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳