達成可能な目標の作り方~⑭自分だけの目標を作る~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は1週間に1回の、

習慣作り」をテーマにお話します。

 

 

私の好きな本の1冊に、

毎日の暮らしが輝く52の習慣」という本があります。

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52の習慣を1週間1つずつ実践し、

1年をかけて人生に大きな変化をもたらす。

 

小さな変化を積み重ねることで、

徐々に習慣を変えていこうというものです。

 

 

前回の習慣は「心と空間の片づけをする

gajumaru8521.hatenablog.com

 

物が捨てられず、片づけが大の苦手だった私ですが、

捨て魔の夫に出会い、「片づけ」への考え方が変化していきました。

 

決して夫は、人一倍几帳面なわけでも、

物凄く綺麗好きなわけでもありません。

 

ただ「ものは循環する」という考え方を持っているだけ。

 

」必要のないものは手放し、

本当に必要になったとき」にまた買えばいい。

 

そのシンプルな考え方に私も感化され、

手放す」ことができるようになってきました。

 

 

空間も心も、ある程度の「余白」があると、

風通しがとても良くなり、新しいものを受け入れやすくなります。

 

定期的に整理整頓をして、

常に「本当に必要なもの」を取り入れられる環境にしておく。

 

この習慣は、これからも意識して取り組んでいきたいです。

 

 

それでは今週のテーマをご紹介します。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~毎日の暮らしが輝く52の習慣~

「14/52 自分だけの目標を作る」

 

満開の時期を迎え、

ピカピカのランドセルを背負った子どもや、

真新しいスーツに身を包んだ方を多く見かけるようになりました。

 

4月から新たな生活がスタートしている方も、

きっと多いのではないでしょうか。

 

新生活・新年度といえば、「新たな目標

 

この時期は、お正月と同じくらい、

目標」を立てる方が多いと思います。

 

 

私も学生の頃、

新学期が始まる前によく「目標」を立てていました。

 

勉強部活趣味

 

社会人になってからは、

仕事生活の目標を立てることもありました。

 

しかし、私の場合、どんなに立派な目標を立てても、

1カ月も経てばすっかり忘れてしまう。

 

目標を考えるだけで満足してしまい、

最後まで達成できたことはほとんどありませんでした。

 

 

そんなあるとき、

心にぐさりと刺さる言葉に出会いました。

 

ほかの人の目標を真似て、自分の目標を決めるような人は、

 決して幸せになれない      エドウィン・ロック博士」

 

痛いほどに心当たりがあり、

私は思わず目を背けたくなりました。

 

 

目標」と言われると、

何か大きくて立派なことにしなければと思い、

身の丈に合っていない目標を立ててしまうことや、

誰かの言葉を借りてきたような、

他人事な目標になってしまうことがよくありました。

 

よくよく考えると、「」が考えたことではなく、

誰か」が考えたことの二番煎じ。

 

本当にその目標を達成したいと思っているのか、

自分に問いかけることすらしてこなかったのです。

 

 

そこで私は、

目標」は「大きく立派」でなくてはならない、

という固定概念を自分の中で壊すことにしました。

 

本当に自分がやり遂げたい達成したいと思うものであれば、

どんなに些細なことでもいい。

 

そう考えるようにしたのです。

 

また、これまでは1年単位の目標ばかり立ててきましたが、

それに加え1カ月単位の目標も立てることにしました。

 

達成可能な目標をいくつも立てることで、

段階的にステップアップしていくことができる。

 

目標に対する意欲モチベーションを下げることなく、

継続して実行できるようになるのです。

 

 

たとえば、

1年で100冊の本を読む」という目標を立てたとします。

 

100冊を12ヶ月で割ると、毎月8~9冊。

 

そこで毎月の目標として「本を8冊読む」と立てます。

 

しかし、その月によって、

読書の時間を十分に取れる月もあれば、

そうでない月もあるかと思います。

 

忙しい月に「8冊」の目標を掲げ、

それが達成できなかったとき、

目標へのモチベーションは一気に急降下します。

 

それを防ぐためにも、

ある程度予定に余裕がある月は「月に10冊」にしたり、

忙しくなりそうな月は「月に4冊」にしたりするのです。

 

私は特にそうなのですが、

「できた」という達成感よりも、

「できなかった」という劣等感のほうが強く感じやすい

 

それを踏まえた上で、

できるだけ敷居の低い目標を、いくつも用意しておくのです。

 

この目標設定の方法に変えてから、

私の中の目標達成率は大幅に上昇しました。

 

 

しかしこれは、

私の中での「目標」に対する考え方が変化したことも、

大きく影響していると思います。

 

当たり前のことかもしれませんが、

自分が心の底から本当に達成したいと思うことであれば、

やはりそれ相応の力を発揮することができるのです。

 

時にはうまくいかず、

目標を見て見ぬふりしてしまうこともあります。

 

ですがそんな時こそ、長い目で物事を捉え、

あまり焦らず追い込まず、

停滞の時期なのだ」と自分に言い聞かせています。

 

目標達成までの道のりを楽しめる心の余裕は、

失いたくないなと思っています。

 

 

 

ぜひ皆さんも、この新年度をきっかけに、

新たな目標を立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳