決断のコツは「直感に従うこと」~⑰決断できる人になる~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は1週間に1回の、

習慣作り」をテーマにお話します。

 

 

私の好きな本の1冊に、

毎日の暮らしが輝く52の習慣」という本があります。

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52の習慣を1週間1つずつ実践し、

1年をかけて人生に大きな変化をもたらす。

 

小さな変化を積み重ねることで、

徐々に習慣を変えていこうというものです。

 

 

前回の習慣は「マルチタスクは禁止

gajumaru8521.hatenablog.com

 

自分の生活を振り返ってみたとき、

マルチタスク」とは切っても切れない関係であると、

強く実感しました。

 

ほぼワンオペ状態で娘2人を育ててくれた母は、

そのマルチタスクを使いこなす、

自他ともに認める「せっかち」さん。

 

共働きが主流となった現代、

仕事家事育児までこなさなくてはいけな女性にとって、

マルチタスク」は欠かすことのできない、

最強の武器だとも思うのです。

 

 

しかし、「必要のないマルチタスク」が、

毎日の生活の中に潜んでいることがあります。

 

例えば、食事中のテレビや入浴中のSNS

 

このマルチタスクは、

どちらの行動も中途半端なものにしてしまう。

 

そう気付いてから、

必要のないマルチタスク」を見極めるようになりました。

 

いくつものタスクが並ぶ私の頭の中。

 

どれを選択し、どれを切り捨てるのか。

 

それらを見極める力を、

これからも磨き続けていきたいです。

 

 

それでは今週のテーマをご紹介します。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~毎日の暮らしが輝く52の習慣~

「17/52 決断できる人になる」

 

私は大きな決断する際に、

必ず心に決めていることがあります。

 

それは、「直感に従う」ということ。

 

 

私はこれまでに5つの会社を退職し、

現在は6つ目の会社でパートとして働いています。

 

そのすべてを一番間近で見てきた夫は、

あるとき私にこう言いました。

 

「まさかそんなに決断できる人だと思っていなかった」

 

 

普段の私は、どちらかといえば優柔不断

 

外食へ行ってもなかなかメニューを決められず、

結局いつも同じものばかり。

 

何を着よう」とクローゼットの前に立ち続け、

夫を待たせることも日常茶飯事。

 

私自身も「決める」ことが苦手だと思っていました。

 

 

5つの会社をそれぞれ「辞める」と決断したとき、

もちろんそれなりの理由はありましたが、

やはり一番の決め手は自分自身の「直感」でした。

 

後付けだと言われればそれまでなのですが、

嫌な予感」を感じると、やはりそれが現実になる。

 

自分でも不思議に思いますが、

その直感に従って、

辞める」「辞めない」の決断を繰り返してきました。

 

私は5つの会社を辞めて、

辞めなければよかった」と後悔したことは一度もありません。

 

もちろんそれは自分の思い込みがほとんどで、

客観的に見たら「間違い」と言われることもあるかもしれません。

 

 

退職、転職、同棲、結婚。

 

これまで何度も大きな決断をしてきて、

一つ気付いたことがあります。

 

それは、「正しい決断」なんてないということ。

 

私たちは、「間違い」を恐れ、

時に決断を躊躇し、後悔することがあります。

 

しかし、一つの道しか選べない以上、

それが正しかったのか、間違っていたのか、

その答えは誰にもわかりません

 

転職せず一つの会社で踏ん張り続けたほうがよかったのか、

もうそれは確かめようもないのです。

 

ただ一つ分かっていることは、

今の人生にどんな意味付けを施すか。

 

それだけで、正解は不正解に、

不正解は正解に、簡単に覆るということ。

 

あのとき下した決断正しかったかどうかは、

すべて自分次第なのです。

 

 

私は大きな決断をする際、

その決断を貫き通すために、

その決断で良い」と何度も自分に暗示をかけます。

 

優柔不断な私が時々顔を出し、

やっぱり間違えたかもしれない」と、

落ち込むことがあるからです。

 

脳は不思議なもので、「間違えた」と思うと、

その証拠がいくつも浮かび上がり、

それが事実になっていってしまいます。

 

意味付けが、すべてネガティブになってしまうのです。

 

しかし、その逆も然りで、

大正解だ」と思えば、その証拠がたくさん出てくる。

 

そのすべてが自分の心次第

 

ただ、もし本当に「間違い」を選んでしまった場合は、

もう一度戻る勇気を、やり直す勇気を出す必要があります。

 

そうしてその「やり直す」という決断を、

自分で精一杯肯定する。

 

どんな決断も、決して無駄にはならないのです。

 

 

日々の生活の中には、

たくさんの選択で溢れています。

 

大きな選択も、小さな選択も、

いつも自分の心に素直でいたい。

 

その「素直な心」と「直感」を大切にしていれば、

自分にとって「良い決断」ができるのだと思います。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳