私が転職を繰り返した本当の理由~㉑生涯、学び続ける~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は1週間に1回の、

習慣作り」をテーマにお話します。

 

 

私の好きな本の1冊に、

毎日の暮らしが輝く52の習慣」という本があります。

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52の習慣を1週間1つずつ実践し、

1年をかけて人生に大きな変化をもたらす。

 

小さな変化を積み重ねることで、

徐々に習慣を変えていこうというものです。

 

 

前回の習慣は「時間の箱を作る

gajumaru8521.hatenablog.com

 

学生時代、私は「時間の箱」に縛られていると思い、

毎日の生活に息苦しさを感じていました。

 

しかし、社会人になって痛感したことは、

「時間の箱」は限られた貴重な時間を、

効率的に、有意義に使うための宝箱だということ。

 

仕事を辞め、専業主婦になり、

時間にゆとりがある今こそ、

その宝箱を有効活用していかなくてはいけない。

 

そう気付いてから、

私は毎日の生活に、自分流の「時間割」を立てるようになりました。

 

あまり時間に縛られすぎると、

それはそれでとてもストレスになってしまうので、

程よく大まかな時間配分で決めています。

 

 

「時間の箱」を自分の手で作成し、管理していく。

 

この習慣は、

これからも意識して取り組んでいきたいです。

 

 

それでは今週のテーマをご紹介します。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~毎日の暮らしが輝く52の習慣~

「21/52 生涯、学び続ける」

 

私がこれまで5回の転職をした中で、

新しいことを学びたい」という気持ちがあったことは、

転職を前向きに捉える大きな支えとなっていました。

 

 

学生時代のアルバイトを含め、

私は同じ業種に転職したことがありません。

 

未経験者歓迎」という文字に惹かれ、

これまで様々な業種を経験してきました。

 

案外物好きな私は、

転職をすると、休日でもその職種に関連する書籍を読んだり、

自分なりにノートにまとめたりして、

毎回その職種に没頭することを繰り返してきました。

 

もちろんその働き方が、

必ずしも良いことであるとは限りません。

 

同じ業種で経験を積み、

その道を極めていく働き方は、

今の時代のニーズにとても適していると思います。

 

実際、私が転職を繰り返した4年間で、

専門職として経験を積み、

確実にキャリアアップしている友人もいます。

 

一般的に見れば、

その働き方が一番「良し」とされるのかもしれません。

 

しかし、働き方に正解不正解はありません。

 

私は、様々な業種を「つまみ食い」する働き方を選び、

それが自分に一番合っていると思っています。

 

 

私が、転職の際に「異業種」を選んでしまう理由として、

裏側を見てみたい」という好奇心が、

新しいことへの挑戦」に伴う不安心配を、

大幅に上回ってしまうことにあると思います。

 

とにかく私は、「裏側」が好きなのです。

 

初めて飲食店でアルバイトをしたとき、

いつもは見ることのできない厨房やお店の裏側を見て、

なんて面白い世界なんだ」と感動したことを覚えています。

 

普段は見えていないだけで、

裏側にはこんな仕組みがあって、

こんなにたくさんの人が関わっている。

 

それ以降、私は「裏側」を見ることが、

働くことの楽しみに一つになっていました。

 

 

働かなければ絶対に知ることのなかった

その仕事や業種の裏側

 

自分の生活に役立ちそうな情報や、豆知識

 

そして、学校では教えてくれない、

社会のマナー常識、暗黙のルール

 

それらを、自分の知識としてインプットする作業が、

私にとっての楽しみだったのです。

 

 

実は、年明けから始めたパートも、

これまで経験したことのない「新たな職種」を選びました。

 

どれも初めて知ることばかりで、

毎回の出勤が勉強であり、学びであり、挑戦でもあります。

 

ですがやっぱり「裏側」って面白い。

 

また一つ、自分の経験知識に、

新たな項目が加わったと思うととても嬉しいし、

もっともっと理解を深めたいと素直にそう思います。

 

 

生涯、学び続ける

 

「学ぶ」と聞くと、

難しいこと立派なことでなければいけないような気がしますが、

決してそんなことはありません。

 

どんなに小さなことでも、些細なことでも、

自分の知らなかったことを知る

 

それだけで十分な「学び」になるのだと思います。

 

 

人間は慣れたものを好みます。

 

ある日ふと、

同じような料理ばかり作っていると気付いたことがありました。

 

レシピもほとんど覚えて、夫も特に何も言わない。

 

ですが、それでは幅が広がらないと、

様々なレシピ本を眺め、いくつか初めての料理に挑戦しました。

 

思ったような味にならず、試行錯誤を繰り返したり、

想像以上に美味しく私の「十八番メニュー」になったり。

 

また、それをきっかけに栄養に興味を持ち、

図書館で書籍を読んだり、ネットで検索したりするようになりました。

 

少しのきっかけと、少しの行動力があれば、

今は何でも簡単手軽に学ぶことができるのです。

 

 

少し飽き性の私は、

学ぶことがコロコロ変わるし、

必ずしもすべてを深く学んでいるわけではありません。

 

ですが、自分の興味のあること、好きなことを「学ぶ

それはとても面白く、楽しいことであると、

これまでの経験から身をもって実感しています。

 

 

これからも、たくさんのことを学び、

自分の知識経験を少しでも豊かにしていきたい。

 

「生涯、学び続ける」

その好奇心意欲はこれからも失うことなく、

一生持ち続けていたいです。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳