「脳」を使う機会を増やす~㉖脳のトレーニングをする~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は1週間に1回の、

習慣作り」をテーマにお話します。

 

 

私の好きな本の1冊に、

毎日の暮らしが輝く52の習慣」という本があります。

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52の習慣を1週間1つずつ実践し、

1年をかけて人生に大きな変化をもたらす。

 

小さな変化を積み重ねることで、

徐々に習慣を変えていこうというものです。

 

 

前回の習慣は「目的をはっきりさせる

gajumaru8521.hatenablog.com

 

「普通の家庭」に憧れる保守的な私と、

好奇心旺盛で常に変化刺激を求める夫。

 

お互いの思い描く未来像が、

あまりにもかけ離れていることに、

私たちは少しずつ不安を感じるようになっていました。

 

夫婦」という形を保ちながら、

お互いの目指す道を進むにはどうしたらよいか。

 

二人で何度も話し合う中で出てきた答えは、

目的をはっきりさせる」ということでした。

 

私たち夫婦が決めた目的は、「二人で幸せになる

 

たとえお互いが少し違う道を進んでも、

この目的を見失うことがなければ、

最終的に同じ場所に辿り着くのではないかと考えたのです。

 

 

未来は「」の積み重ね。

 

そして、今の「選択」が未来を作り上げる。

 

だからこそ、その選択基準でもある「目的」を、

自分の中ではっきりとさせておく。

 

この習慣は、常に見直し更新を繰り返し、

大切にしていきたいと思っています。

 

 

それでは今週のテーマをご紹介します。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~毎日の暮らしが輝く52の習慣~

「26/52 脳のトレーニングをする」

 

脳のトレーニン」という文字を見て、

少しだけ憂鬱な気分になるのは私だけではないはずです。

 

大学を卒業したときに、

一番心の底から嬉しかったことと言えば、

もうテスト勉強をしなくてもいいんだ!」という、

あまりにも情けないことでした。

 

 

身体と同じで、

使わなければどんどんと衰えていきます

 

近年は高齢化社会も伴い、「認知症予防」として、

」を使うゲーム書籍をよく見かけるようになりました。

 

どこか他人事、まだまだ先の話だと思ってしまいがちですが、

若年性アルツハイマー」など、

若い人でも発症する可能性は十分にありえます。

 

そうわかってはいるものの、

私は大学を卒業してから、

脳のトレーニン」をするという習慣が、

全くと言っていいほどほとんどありませんでした。

 

 

私には「ゲームをする」という習慣がありません。

 

幼いころから、どうにもテレビゲームが下手で、

すぐにゲームオーバーになってしまう私は、

いつからか「見る専門」に回されていました。

 

度々スマホゲームがブームを巻き起こしているようですが、

恥ずかしながら一度もやったことがありません。

 

夫も同じくゲームが苦手なようで、

これまで夫がゲームをしている姿は見たことがありません。

 

ゲームに「苦手意識」を持っている私たち夫婦には、

ゲームをする」という習慣が全くないのです。

 

一見すると「良いこと」でもあるのですが、

その分やはり「脳」を使う機会は、

ゲームをする人に比べて圧倒的に少なくなってしまいます。

 

特に「苦手意識」を持ってしまっている分、

なかなか「楽しむ」ことができず、

どうしても自発的に「やろう」と思うことができないのです。

 

 

しかし、最近私はある方法を使って、

脳のトレーニン」をするようになりました。

 

それは買い物へ行った際、

計算機」を使わずに「」で計算する、というもの。

 

 

私は週に2回、スーパーへ食料品を買いに行きます。

 

そして、その1回の買い物を「3000円以内に収める」と決めています。

 

今まではスマホの電卓で計算していたのですが、

それを暗算で計算するようにしてみたのです。

 

ただ、買い物中は献立など色々と考え事をしているので、

3000円を超えていなければOK

 

余裕がある日は1円単位で計算し、

ピタリ賞を狙ったりもしています。

 

もちろん、ピタリ賞だろうが、

3000円を超えていようが特に何もありません

 

ただ、いつもの買い物が、

少しだけ面白く楽しくできるようになりました。

 

それに加え、

脳のトレーニン」になっていれば一石二鳥

 

だいぶ些細なことではありますが、

この小さな積み重ねが、

未来の自分の手助けになるのではないかと思っています。

 

 

私は、自分の性格上、

苦手なことは絶対に続かない」ことがよくわかっています。

 

きっと、先にご紹介した、

スーパーでの暗算トレーニン」も、

半年後にはすでにもう続いていないことでしょう。

 

しかしそこで「自分にはやっぱり無理だ」と諦めるのではなく、

次はどんなことをしようかな」と考えていきたい。

 

その心がけ一つで、習慣は形を変えながらも、

継続していけるのではないかと思っています。

 

苦手」なことこそ、自分なりに工夫をして、

少しずつ取り入れている努力をしていきたい。

 

「脳のトレーニング」という課題について考える中で、

そんなことを強く思いました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

がじゅまる🌳