私が「うつ」から脱出した方法~㉗瞑想を取り入れる~

こんにちは。

 

 

新卒3年目25歳で5社目を退職した

子なし専業主婦のがじゅまるです。

 

 

今回は1週間に1回の、

習慣作り」をテーマにお話します。

 

 

私の好きな本の1冊に、

毎日の暮らしが輝く52の習慣」という本があります。

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52の習慣を1週間1つずつ実践し、

1年をかけて人生に大きな変化をもたらす。

 

小さな変化を積み重ねることで、

徐々に習慣を変えていこうというものです。

 

 

前回の習慣は「脳のトレーニングをする

gajumaru8521.hatenablog.com

 

勉強嫌い、さらにはゲームも苦手な私に、

脳のトレーニングをする」という習慣は、

全くと言っていいほどありませんでした。

 

しかし、最近私はある方法を使って、

脳のトレーニンをするようになりました。

 

それは、買い物へ行った際、

計算機」を使わずに「」で合計金額を計算する、

という簡単なもの。

 

ただ、買い物中はあれこれ考え事が頭を巡り、

細かい数字まで覚えていられないので、

3000円以内に収める」という自己ルールを設けています。

 

ただのいつもの買い物が、

ちょっとした工夫で楽しく面白く

さらには脳のトレーニンにもなるのです。

 

 

苦手なことは絶対に続かない」という、

自分の性格をよく理解し、試行錯誤を繰り返す。

 

たとえ苦手なことでも、この少しの努力心がけで、

習慣は形を変えながら、継続していけるのではないかと思います。

 

 

それでは今週のテーマをご紹介します。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

~毎日の暮らしが輝く52の習慣~

「27/52 瞑想を取り入れる」

 

女性のヨガ人気やマインドフルネスの流行に伴い、

瞑想」のイメージはこの数年で広く浸透し、

とても身近なものになってきたのではないでしょうか。

 

少し前までは、「瞑想」と聞くと、

宗教的なイメージを思い浮かべる方も多かったかもしれませんが、

今では多くの瞑想に関する書籍が出版されたりと、

その効果がとても高く評価されるようになってきました。

 

 

瞑想とは、心を静めて無心になることや、

目を閉じて深くリラックスすること。

 

瞑想には、心を落ち着ける効果があり、

雑念を追い出し、集中力を高めることにつながると言われています。

 

 

ストレスとは切っても切れない現代社会。

 

処理しきれないほどの情報に囲まれ、

毎日は追い付けないほどの速さで過ぎていきます。

 

批判心の傷トラウマネガティブな考え

 

これらは、生きていくうえで、

なかなか避けて通ることはできません。

 

しかし、そんな日々の中に、瞑想を取り入れることで、

心の中に平穏を見出し、よりポジティブに、

そして幸せを感じられるようになるのです。

 

実は私も、この瞑想助けられた経験があります。

 

 

私には、「うつ状態」と診断され、

生きる意味を見失い、立ち止まってしまった過去があります。

 

何もやる気が起きず、常に身体が怠く無気力

 

そんな自分を責めるように、

頭の中では否定的な言葉が飛び交い、

自分で自分を苦しめる状態に陥っていました。

 

そして、とにかく眠れない日々が続き、

眠れても悪夢を見たり、眠りがとても浅かったりと、

本当に苦しく辛い時期がありました。

 

 

そんなとき、たまたまYouTubeで見かけたのが、

ココイマさんという方の「誘導瞑想」の動画でした。

 

とても優しい声と、癒される音楽

 

これまで「瞑想」をしたことはなかったのですが、

優しい声に身を任せ、気が付けばあっという間に動画は終わっていました。

 

そのとき、ほんの少し心に風が通ったような、

そんな心地よい感覚がありました。

 

それ以降、私は毎朝この動画を流し、

瞑想」をするようになりました。

 

ベッドから起き上がることすらできなかった私は、

横になったまま瞑想をすることが多かったのですが、

気が付けばそのまま深い眠りに落ちていたこともありました。

 

本当に不思議なのですが、

深い眠りから覚めると、心が少しスッキリとしていて、

本を読もう」とか「ご飯を食べよう」とか、

いつもとは違う意欲が湧いてくるのです。

 

そんな日々を繰り返し、

私の身体は少しずつ元気を取り戻していきました。

 

 

当時を振り返ってみると、

やはりあの時の私は「瞑想」に助けられたのだと強く実感します。

 

もちろん他にも様々な要因はあったと思います。

 

処方されていた薬の効果もあるだろうし、

ずっと隣にいてくれた夫の存在にも本当に助けられました。

 

ですが、誤解を恐れずに言えば、

こういった外部からの要因だけでは、

精神疾患を完治させることは不可能だと思っています。

 

最終的には、内部からの働きかけ

自分自身の意思意欲を取り戻さなければ、

本当の意味で「克服した」ことにはならないのです。

 

これはここ最近、よく思うことですが、

自分の感情を作り上げているのは、自分自身だな、と。

 

ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、

全て自分で選択し、自分で作り上げているのです。

 

しかしそれは、意識しなければ無意識に行われてしまいます。

 

だからこそ、瞑想をして、

一旦心を落ち着ける、そしてリセットする。

 

この作業は、生きる上でとても大切なことだと思っています。

 

 

いつもの日常の中に、

たった5分でも立ち止まり、心を落ち着ける時間を設ける。

 

呼吸に集中し、自分が生きていることを実感する。

 

いつも頑張っている自分を労わり、感謝する。

 

目まぐるしく忙しい毎日だからこそ、

この習慣はこれからも意識して続けていきたいです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

がじゅまる🌳